かお本ビジュアル資料館『エンペラーズ・ハイ』編(その1)

ちょっと色々立て込んでいて、なかなか新しいオリジナルの新ネタを持ってこれないので、設定制作より十ウン年、未だに作者がイラストを描く際の資料としている『エンハイ』や『ウルカヌスの柩』のデザイン原画を恥を忍んで公開してみるテスト。

描き直したいと思いつつ、はや数年。
新たなキャラデザが追加される事もなく、はや数年。(アイター)
近日、『ウルカヌスの柩』の方ですが、元帥の正規デザインが公開される……予定(頑張れよ)。

まずは例によって、先鋒となるのはダレフ父さんから。
(クリックで拡大表示)

サイト上では殆ど出る場面はありませんが、一応、背面を含めて全身図はこんな感じになっています。
コスチュームの青い部分は当初、群青よりの深い色合いでしたが、今の設定はよりマイルドで明るい色合いになってますね。(代わりに元帥のイメージカラーが群青&紺になりましたが)

次にマントを羽織った状態の全身図&背面。

ダレフもこのコスチュームに落ち着くまで、地味にマイナーチェンジを繰り返しているのですが、(他のメンツに比べれば苦労した、という程思考錯誤した記憶はないですね。

おまけ。
聖華と出会ったばかりの頃、七輝(この人の設定もまだ仕上がってなかった・汗)と仲良し三人組をしていた時代の〈全知神〉として十全な状態だったダレフさん。(通称:若ダレフ)

これが初期稿で、決定稿のデザインが展示室にあるイラストの『魔皇の舞闘』のバージョンです。
(腕から袖口にかけて、青いカラーリングの部分が増えています。)
そのうちちゃんと描き直すかもしれません。

……次回は一応、順繰りにリフが登場する予定。
果たして、最終回までに元帥の設定は間に合うのか……?(←間に合わせろよ)

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